Sexy Zoneだもの

 

こんにちは。

さて、突然ですが、私は小さい頃に相田みつをさんの作品に出会ってからずっと相田みつをさんの作品が大好きです。

 

今日、相田みつを美術館へ行き、ある作品を見て「これは聡ちゃんのことだ」と感じて、この記事を書くのことにしました。

私が思うSexyZoneのメンバーに合う相田みつをさんの言葉たち。書いていくんだもの。

順番は、私が思いついた順番だもの。

そして、眠いから文章がちょっと雑かもしれないんだもの。

 

 

さて、まずは、こちら。

 

 

松島聡くん

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小さい頃から私はこの詩が大好きです。ムードメーカーっていますよね。その人がいるだけで場がパッと明るく柔らくなる人。私もそういう人にずっと憧れてて、なりたくて、なれなくて。この詩を見るたびにいつも思っていました。 今日改めてこの詩を見て、私がずっと憧れきた人って聡ちゃんみたいな人なんだなって。聡ちゃんがそこに、ただいるだけで。

 

 

さて、続きまして。

 

 

菊池風磨くん

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あのとき(デビュー時)の苦しみも、あのとき(デビューできたのにキラキラトンチキソングばかりで自分のキャラクターじゃないと葛藤した)の悲しみも、みんな今の風磨くんの肥料になったんだなぁ。

風磨くんが唯一無二の風磨くんでいるための。

セクゾのメンバーのイメージに合う詩を選んでいてこの詩を見た時、「風磨くんはこれしかないな」と感じた。数ある相田みつをさんの作品の中で、これが一番風磨くんのイメージに合ってる詩だと思う。

 

 

中島健人くん

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ケンティーをどれにするか、迷った。相田みつをさんが書く『道』のイメージとケンティーのイメージはとてもぴったりで、まっすぐで、いつも遠くを力強く見つめていて、とにかく一本道で、そしてとてもピュアで。そういう『道』を書いた作品は多いから、どれがケンティーに合うかなと。迷って選んだのが、これです。

これにした決め手は、『道はじぶんでつくる 道は自分でひらく』の部分がケンティーみたいなだなと。

迷った他の作品もそれぞれ素敵なので貼っておきます。

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マリウス葉くん

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始め、マリちゃんに合うことがなかなか見つからなかった。 マリちゃんみたいに、一点の曇りもない真っさらなまっすぐさは、相田みつをさんの作品に多くない。相田みつをさんの作品は人間臭さが書かれてるものが多い。
でも、この作品をみて「マリちゃんはこれだ!」って確信した。
ドイツから日本に来て、文化も言葉も違う国でマリウス葉という花をいのちいっぱい咲かせて。これが一番マリちゃんに合ってる。

 

 

佐藤勝利くん

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この詩も小さい頃から大好きな作品のひとつ。

仕事が優先できる高校に進学したこと。ふまけんが言葉を交わさなかった間も2人を繋ぎ続けたこと。大学受験に合格したけど、仕事を優先すると決めて大学進学をしなかったこと。大切な人が先に旅立ってしまったこと。

人生の大きな決断や大きな節目でも、静かに廻り続けてきた勝利くん。ファンも気づかない、気づけないほどに、真摯に静かに廻り続けてきた勝利くん。この作品がとても似合うと思う。

 

 

 さて書いた。

気が済んだ。