初めてセクゾのコンサートに行って20歳の美少年が美しさの奥に秘めている強さに絶句したお話

 

こんにちは。
先日は、5TAGEツアーに参戦したらケンティーの言葉に本当に胸打たれて我が身を振り返ってしまったお話を書きました。

 

私は風磨担なので彼についても書きたいのだけど、自担だとなんだか上手くまとまらない。整然と整理された文章が書けない、雑然と整理された文章しか書けない(©︎ケンティー)。

 

なので今回は、勝利くんの言葉に絶句したよ、っていうお話です。

 

 

佐藤勝利くんの最後の挨拶。

 

 

『何十年も先まで、みんなのことを幸せに、

  絶対にしていくので、

  何十年先までどうぞよろしくお願いします。』

 

 

会場でこれを聞いて、絶句した。

 

本当に言ってる。

この人、本当に言ってる。

 

 

先に入られた方のレポで文面はなんとなく知っていた。実際に目の前でこの言葉を言う勝利くんを見て、

 

「この人は、一度や二度じゃない、何度もこの言葉を言ってるんだ」

 

という事実を肌で感じ、絶句した。

 

『何十年先』を見据えた強い意思。

そんな重くて強い言葉を、前の公演でも、その前の公演でも、そして今のこの目の前でも、この人は伝え続けてる。

 

 

少クラで好きな寿司ネタは『マンボウ』と答えれば、過去の雑誌でマンボウについて話していたことにすぐ気付く人がいて(うまいんだもん!ひー♡は本当に食べた感想だった)、未満都市の20年ぶりの復活が決まれば20年前の伝説のジャニーズJrの資料がザクザク出てくる(私も好きだったから過去資料に胸がときめいた)、 そんなオタクたちに日々囲まれている。

 

 

日々の些事でさえそうなのに、5周年ツアーで何度も強く伝え続けた言葉が、この先どれだけ残るか。

想像に難くない。

 

 

 もし自分が勝利くんの立場だったら?と想像し、ゾッとした。
『何十年先』を見据えた意思表明ができる事柄が、私にはあるのか?

もしあったとして、自分が発した言葉がこの先ずっと残ることを承知で、あんなに何度も何度も、強い気持ちで私には伝えられるか?

私は自信がない。

でも、勝利くんは『自信がある』と言った。

 

 

 

さすが、

Come on 勝利!!

Victory 勝利!!

We are thd world!!

※セクチャン焼き鳥回

 



私の心はすっかりくすんでしまっていて、『物事はある程度曖昧模糊にしておいたほうが、場合によっては融通が利くよね、そのほうがトラブルが起こった時に対応しやすいし、そんな感じで』と、曖昧さが日常の一部になってしまっている(←ほら、この文章自体が曖昧)。

 

曖昧さは衝突を回避するツールでもあるけど、はっきりとした言葉や態度は人と人とを繋ぐんだ、と勝利くんを見て思った。

 

 

Sexy Zoneの『何十年先』が見たい。

これからもSexy Zoneを見続けていきたい。

 

『何十年』経つ度に、

あれから10年経ったね、幸せだね

あれから20年経ったね、幸せだね

あれから30年経ったね、幸せだね

あれから40年経ったね、幸せだね、

                   平均年齢が還暦だね

って、幸せだねって言い続けて行きたい。

 

みんなと 5人の笑顔が 咲き続けますように

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